広島県東広島市 医療法人社団 恒久会 中前外科・内科クリニック

胃内視鏡

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胃内視鏡検査・経鼻内視鏡検査

経鼻内視鏡・鼻からの胃カメラ

内視鏡1経鼻内視鏡


細いファイバーを用い、鼻から入れる胃カメラを経鼻内視鏡といいます。
口からの胃カメラと比べると苦痛が少ないとされ、両方の検査を受けた人の約9割が次回も鼻からの胃カメラを希望するという報告があります。
当クリニックでは2010年11月に、最新型の直径5.9mmの内視鏡を導入いたしました。
苦しくない胃カメラの1つの選択肢として受けていただくことができます。

鼻カメラ


様々な病気にさらされる胃の検査

上部消化管内視鏡は、食道、胃、十二指腸の病気が疑われるような場合、あるいは、胃がんの検診のために、行われています。
直接、食道、胃、十二指腸の内腔を観察し、必要なら病気の部位の組織採取も出来るため、診断上きわめて有用です。
この検査で診断される病気としては、食道炎、食道がん、胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、胃がん、十二指腸潰瘍などがあります。
さらに、消化管出血の止血、胃ポリープの切除、胃がんの治療、誤飲した異物の除去などにも用いられることもあり、いろいろな治療分野で応用されています。

当院で行っている経鼻内視鏡の特徴

当院は患者様に内視鏡を安心して受けて頂くことを大切に考えております。
胃・大腸内視鏡検査数は年間200件と多くの患者様に受診して頂いております。

徹底した衛生管理

ガイドラインを準拠し、内視鏡検査1件ごとに手洗いと内視鏡洗浄液にて確実に消毒・洗浄をしております。

ピロリ菌の検査・除菌・二次除菌を行っております

当院では除菌治療を行っております。保険適用のない方は自費にてピロリ菌の検査・治療を行っております。
ご希望の方はお申し付けください。

経鼻内視鏡のメリット

  • カメラの径が細いため通常径のファイバーに比べ痛み、反射が少ない
  • 鼻から挿入するとファイバーが通る経路が違うため、口から挿入するのに比べ嘔吐反射が少ない
  • 検査中に会話ができる

内視鏡説明

胃内視鏡検査の流れ

1.外来受診
医師の診察を受けていただき検査の予約をいたします。その際、内視鏡検査と、使用薬剤の説明があります。
食事を摂取していなければ当日の検査も可能です。(その際、予約の方優先ですのでお待ちいただくことがあります)

2.内視鏡検査説明
看護師よりパンフレットを用いた検査前日・当日・後日の生活・食事指導をいたします。

3.内視鏡検査前日
パンフレットの内容をご参考にお食事してください。

4.内視鏡検査当日
(1)前処置
安全に検査を行うため胸部レントゲン、心電図(エコー検査)をさせていただきます。
問診後、のどまたは鼻に麻酔をかけます。
検査中の安全のために点滴をすることがあります。
(2)検査
内視鏡検査には医師のほかに必ず看護師が同室し検査を受けられる方の状態を常に観察します。
(3)内視鏡検査結果説明
医師より写真をお見せしながら詳しく説明いたします。必要に応じて内服薬が処方されることがあります。

費用

胃内視鏡検査

  1割負担 3割負担
内視鏡(観察のみ) \2,000前後 \6,000前後
胃内視鏡+病理組織検査 \3,000~4,000前後 ¥9,000~12,000前後

             
事前検査分(血液検査ほか)などは含まれておりません。
点滴など、使用する薬剤によって診療費用が前後することがございます。
御来院の際は保険証をお忘れなく。

超音波(エコー検査)

  1割負担 3割負担
腹部超音波(エコー) ¥500~600前後 ¥1,500~1600前後
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